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https://note.com/roku_you/n/n8b517eec07aa
自己理解 / 自己表現 / 関係性構築 / 挑戦
マイプロジェクトアワードとは、沖縄県の高校生がこれまで自身で探究・実践してきたマイプロジェクトを発表し、それに対する地域内外の大人からもらう本気のアドバイスや同世代の活動から学ぶ“学びの祭典”です。
大事にしているキーワードは「アクション」と「主体性」。出場したプロジェクトの中から地域代表を選出し、全国Summitへ招待しています。
rokuyouは、マイプロジェクト沖縄県事務局を担って、今年で5年目となりました。年々、レベルが上がっていることを実感しています。 本大会には、個人でもグループでも参加できます。プロジェクトは、「総合的な探究の時間」での取り組みや部活動、塾、趣味で続けてきたことなど、なんでもいい。自分でテーマを決めて取り組みます。
沖縄県はこれまで学力的な評価では低迷を続けてきました。一方で、rokuyouメンバーが沖縄県の子どもたちと触れ合う中で感じていたことは、体感から学ぶことが得意な子が多いということ。そのため、机に向かう学習だけでなく、「五感を使った学び」を経験できる機会を設け、「学びは楽しい」「自分はできる!」と思える場を作りたいと考えました。
マイプロジェクトアワードでは、これまで生徒たちが取り組んできた自分ならではのプロジェクトの成果を発表します。
「成果を発表する場」ですが審査員が一方的にジャッジする場ではありません。プロジェクトの大小やアカデミックか否かを競い合う場ではなく、生徒たちが挑戦し、思いを伝えられることを重視しています。これは、他の発表会やコンテストと大きく異なる点です。
また、発表の後にメンターからのフィードバックがあり、ブラッシュアップして次の挑戦へとつなげていきます。
学校現場には、授業中に浮いてしまっていたり、周囲から理解されず孤独に自身の関心に取り組んでいたりする子が多くいます。マイプロジェクトアワードに参加することで、テーマは異なりながらも同じ熱い思いを持っている子たちと出会い、つながりを持って刺激を受け合うことができます。
参加した学校の先生方からは、「発表に対して抵抗感があった子も、マイプロジェクトアワードに向けてたくさん練習を重ねていました」「構成についても自分で色々と考えて工夫をしながら発表していました」「鋭い質問に答えられるか心配していたけれど、自信を持って回答ていたことがすごく印象的でした」といったお話をいただきました。
・マイプロジェクトスタートアップワークショップの実施
・ブラッシュアップ会の実施 ・県内高校へ訪問・アワードの告知
・全国高校生マイプロジェクトアワード 沖縄サミットの企画・運営
・沖縄サミット事後イベントの実施
・LEAP DAYと連携し、代表チームを選出・発表の場を設計
・OKINAWA SDGs プロジェクトと連携し、年次フォーラムでの発表の場を設計
平良 朋広
期 間 | 2019年〜2024年(※現在進行中) |
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関わった人数 | rokuyou 4名 |
プログラムを受けた方 | 400名以上 |
「1/1の可能性」を花開かせるために人生の土壌が耕され、個々の可能性が交差する場を構築する
主体的に大学生活で学ぶための土台をつくる
「総合的な学習の時間」に伴走し、マイプロジェクトから生徒の主体性を育む
テーマから視野を広げ、自分ごと化されているマイプロジェクトを増やす
生徒の興味・関心を軸に主体的に学ぶ修学旅行プログラムの計画と実装
小中学生の対人関係能力・自己認識・Well-beingの向上
居住者の主体性が育まれる学びの場の創出する
一定期間伴走し多面的に関わった上でSEL教材の提供や研修を実施