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https://note.com/roku_you/n/ndad71d2e5f4e
主体的に学ぶための土壌づくり / 自己理解 / 自己表現 / 関係性構築
清泉女子大学地球市民学科では、社会問題を分析し、解決へ導くための力を身につけることを目指しています。
その目標に向けて、大学生の自己肯定感と社会に主体的に関わる姿勢の育成、これからの時代で活躍するための思考力・判断力・問題解決能力の涵養の必要性を感じていました。
一方で、これらの資質・能力を身につけるための土台が育ちきっていないという課題感を抱いていました。自己表現を避け、他者の目を気にしている学生たちの様子が見られたのです。自分の気持ちや考えに目を向けて、素直に表現することが苦手な学生が多いという状況が生まれていました。
1年生に向け、SELをベースとしたオリエンテーションを実施。これからの4年間の大学生活でより良い学びを獲得できるように、学びの土壌づくりを行いました。
自己理解や他者理解を行った上で、学生同士の信頼関係を構築。その過程で、大学での機会を学びや閃きにつなげることを体感するプログラムを設計しました。
オリエンテーションを経て、ノンジャッジメンタルでいることを体感覚的に理解し、自身の感情への気づきや、それを表現することができるようになっていきましした。
自分自身について知り、それを伝える経験を通して仲間と協働するための土台が構築されはじめ、大学生活で学びを積み上げていくための準備が整い始めています。
・セルフアウェアネス(セルフリーダーシップ)授業のカリキュラム作成・実施
古屋 七美
期 間 | 2021年〜2024年 |
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関わった人数 | rokuyou 4名 / 先方プロジェクトチーム 4名 |
プログラムを受けた学生 | 200名程度 |
「1/1の可能性」を花開かせるために人生の土壌が耕され、個々の可能性が交差する場を構築する
「総合的な学習の時間」に伴走し、マイプロジェクトから生徒の主体性を育む
テーマから視野を広げ、自分ごと化されているマイプロジェクトを増やす
生徒の挑戦する機会の創出により、大人も子どもも互いから学び合う地域の醸成
生徒の興味・関心を軸に主体的に学ぶ修学旅行プログラムの計画と実装
小中学生の対人関係能力・自己認識・Well-beingの向上
居住者の主体性が育まれる学びの場の創出する
一定期間伴走し多面的に関わった上でSEL教材の提供や研修を実施