◾️講演内容
今、世界の教育の最前線では何が起きているのか?
日本の子どもたちが、これからの不確実な未来を生き抜くために必要な力とは何か?
代表が提示したキーワードは、沖縄の言葉で「相手を思いやる心」を意味する「ちむぐくる」、そしてそれを科学的にアプローチする「SEL(社会性と情動の学び)」です。

OECDの調査によると、日本の子どもたちの学力は世界トップレベルですが、一方でウェルビーイングや多様性への寛容性については課題を抱えています。
「語学ができるだけでは、人と繋がることはできない。自分のルーツを愛し、他者に共感し、自ら主体的に動く力こそが、真のグローバル人材の条件である」として、
弊社が沖縄県内の学校伴走や、地域企業との連携を通じ、この「ちむぐくる」を社会実装する取り組みを紹介させて頂きました。

教育が変われば、社会が変わる。 私たちはこれからも、子どもたち、そして教育現場の先生方と共に、豊かな未来を創造してまいります。

その他のお知らせ