沖縄県立真和志高等学校の「総合的な探究の時間」にて、FC琉球、面白法人カヤックの皆様と共創した、プロジェクトの最終発表会を開催しました。

■ 「提案」で終わらせない。社会に実装する探究
今回のテーマは、FC琉球のホームゲームを舞台にした「集客・企画提案」と「SNS発信」です。
生徒たちはスタジアムでの現場視察から課題を発見 。その後、プロから動画制作を学び、試行錯誤を繰り返してきました。

最終発表会で採用されたアイデアは、5月頃のホームゲームで実施され、制作したTikTok動画は公式SNSで公開される予定です。

■ 本プロジェクトの学びの成果
現場視察:
一次情報から本質的な課題を抽出する力

企画設計:
ターゲットを動かすためのロジックと感性

社会実装:
自分の提案が実際に形になる成功体験

企業とともに本気で考え、本気で挑んだ今回のプロジェクト。
生徒たちにとって、自らのアイデアが社会と接続する確かな経験となりました。
今後も、学校・企業・地域をつなぎながら、学びが実社会と結びつく機会を創出してまいります。

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