豊見城市立長嶺中学校2年生を対象に、地域課題解決型の探究授業の最終発表会を開催しました。

今回のテーマは、
「豊見城の未来をよりよくするための課題解決策を考える」。
修学旅行先の長崎で、豊見城との違いや共通点を探しながら、課題解決のヒントを収集し、現地での学びを持ち帰り、それぞれのチームでアイディアを深めてきました。

■ 4つの主要テーマと探究の深化
【平和】
戦争体験の継承や旧海軍司令部壕を活用した次世代への仕掛け
【交通】
渋滞緩和や免許返納後も不便のない地域づくり
【観光】
特産品を活かした新たなお土産づくりや体験プログラム案
【食】
地産地消の推進とフードロス削減への具体的アイディア

発表会当日は5名のメンターを招へい。実社会の視点からの鋭い問いかけに対し、生徒たちがその場で考え、対話を通してアイディアをさらに磨き上げていく姿が印象的でした。

【今回の学び】
・外を見ることで、地域を多角的に見る視点
・対話を通してアイディアを磨く経験
・社会とつながる実感

最終発表会後、選抜チームは「ミチシルベ中学生探究発表会」、そして 沖縄科学技術大学大学院(OIST) を会場に開催された「令和7年度 沖縄・徳島交流学習発表会 in OIST」にも参加しました。

中学2年生の挑戦が、地域と社会へと広がっています。
弊社はこれからも、学校・地域・大学・企業との共創を通して、子どもたちが“社会の中で学ぶ”探究の場づくりを進めてまいります。

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