沖縄県立読谷高等学校の「総合的な探究の時間」において、株式会社rokuyouが伴走し、県内主要小売4社と連携した広報共創プロジェクトを実施しました。

■ 概要:本物の商流で磨く「伝える力」
本プロジェクトでは、商品開発を企業が、その魅力を届ける「広報」を高校生20名が担当。実社会の経済活動に深く入り込む、実践型の探究に挑戦しました。

■ 生徒による主なアクション
販促企画:
店頭ポップの制作・キャッチコピー考案

接客実演:
イベントブースでの対面販売・プレゼンテーション

制作発信:
商品の価値を可視化するPR動画の制作

■ 成果
イベント出展の場では、生徒たち自ら参加者や関係者に積極的に声をかけ、商品の背景や想いを伝える姿が見られました。
その結果、当日は商品が完売。企業の皆さまからも「ここまでとは思わなかった」と驚きと感謝の声をいただきました。
最初は緊張していた生徒たちも、回を重ねるごとに堂々と説明する姿へと変化していきました。

【今回の学びのポイント】
実践的言語化力:
商品価値を多角的に捉え、伝える力

共創関係の構築:
企業と対等なパートナーとして動く経験

地域資源の再発見:
地元の産業を自分事として捉える視点

rokuyouは、これからも学校・地域・企業をつなぐ伴走者として、学びを実社会と結びつける機会づくりを進めてまいります。

その他のお知らせ