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https://www.qab.co.jp/news/20260610296235.html

琉球朝日放送(2026/6/10放送)に、roku youと豊見城商工会青年部が連携して実施した探究学習の様子が取り上げられました。
豊見城市立豊見城中学校において、弊社と豊見城商工会青年部が連携し、SEL(社会性と情動の学習)を軸とした探究学習支援事業を実施しました 。
6月8日に豊見城中学校で行われた探究学習の発表会の様子が、QABのニュースで取り上げられました。

この度、rokuyouオリジナル「感情対話カード」の増刷ができあがりました!
発売から2年、たくさんの方から嬉しいお声をいただいています。
「学校で子どもたちの気持ちを表現することに使っています」
「クラスの関係性づくりに活用しています」
「ワークショップに使っています!」
多くの方にお手に取っていただき、制作チーム一同大変嬉しく思っています。
誠にありがとうございます!
これからも、たくさんの学校や組織、コミュニティ、ご家庭のお役に立てますと幸いです。
「感情対話カード」制作時のrokuyou代表の下向依梨の思いを再掲いたします。
ぜひ、ご覧ください。

rokuyou代表・下向依梨が9月13日(日)に新潟市で登壇をさせていただきます。
本回は新潟市にお住まいの保護者の皆様を対象としています。
「保護者のためのSEL講座」の申し込み等詳細はチラシをご参照ください。
日時:2026年9月13日(日)9時~12時
場所:新潟市立上所小学校
会費:1,000円
「子どもの気持ちがわからず、どう声をかけていいか迷う」
「子どもに自分の気持ちを言葉にできるようになってほしい」
そうした思いやお悩みをお持ちの保護者の皆様、ぜひお運びください。

rokuyou代表・下向依梨が9月12日(土)に新潟市で登壇をさせていただきます。
対象は新潟市にお住まいの先生方です。
テーマは「感情を学ぶ、自分を生きる ~SELから始まるWell-being」。
詳細はチラシをご参照ください。
日時:2026年9月12日(土)13時~17時(開場:12時半)
場所:新潟市立上所小学校
会費:1,000円
この機会にぜひご一緒にSELを深めてまいりましょう。
皆様とお会いできることを楽しみにしております!

2026年8月4・6・7日に茨城県立下妻第一高等学校で「第2回教員ブートキャンプ」が開催されます。
DAY2(8月6日)に、rokuyou代表の下向依梨が登壇します。
テーマは、「感情を学びの原動力に! 令和を生き抜くSELアプローチ」です。
教員としての汎用的能力(ポータブルスキル)向上のため、対話を通して変化に適応し続ける能力を育む本ブートキャンプへの登壇。
たくさんの先生方にお会いできることを楽しみにしております。
【日時】
2026年8月4(火)・6(木)・7日(金)
13:00-16:00
※下向登壇は8月6日
【場所】
茨城県立下妻第一高等学校 多目的教室

この度、株式会社rokuyouのパンフレットをリニューアルいたしました。
おかげさまで、学校・企業・自治体など多くの皆さまとの実践を重ねてきた私たち。今回のパンフレットには、これまでの活動実績やプログラムの内容をより詳しくまとめています。
◎ SEL(社会性と情動の学習)とは何か
◎学校・地域・企業との連携実績
◎rokuyouが提供するプログラムの全体像
「SELについて気になっていたけれどよくわからない」「学校や組織でどう活用できるのか知りたい」という方へお届けしたいと考えております。
ご希望の方には無料でお送りします。
お気軽にHPのお問い合わせフォームよりご連絡ください📩

この度、弊社代表・下向が、日本SEL学会が主催する「オンライン研修会」に登壇する運びとなりました。
「日本SEL学会」は、日本における社会性と情動の学び(SEL)に関する学術的な研究や、教育現場・社会における実践的な普及・発展を目指して活動している専門的な学会です。
当日は、「SELが学校を変える ― 全国100校以上の実践から学ぶ学校改革と教員支援 ―」をテーマに、実践事例を交えながら、これからの教育とウェルビーイングについてお話させて頂きます。
■イベント概要
日本SEL学会 2026年度 第一回研修会
テーマ:「SELが学校を変える ― 全国100校以上の実践から学ぶ学校改革と教員支援 ―」
日時:7月12日(土)午前10時-11時30分
場所:オンライン
講師:下向依梨 (株式会社roku you代表)

昨年度、豊見城市内の中学校2校(豊見城中学校・伊良波中学校)において、弊社がオリオンビールグループと連携し、SEL(社会性と情動の学習)を軸とした探究学習支援事業を共同で実施してまいりました。
2026年2月17日に伊良波中学校で行われた探究学習の最終発表会の様子が、沖縄タイムスに取り上げられました。
■沖縄タイムス(2026年4月2日掲載)
地域の魅力発揮 商品提案 豊見城で探究活動 利益で社会貢献策も 伊良波中で1年生発表

2026年3月、うるま市立高江洲中学校2年生(約160名)を対象とした探究学習プログラム「うるまフューチャードリームプロジェクト」の最終発表会を実施しました!本プロジェクトは、roku youがうるま市教育委員会より受託した「うるま探究プロジェクト事業」の一環で実施されたものです。
今回は、「もし将来、うるま市で起業するなら?」というテーマで、生徒たちが自身の好きなことや、うるま市の魅力と課題から、ビジネスプランを描き上げました。
約2ヶ月間、自分の「好き」や「地域の課題」を起点に、企業理念からサービス設計、マネタイズまでを構築。最終発表会では投資家へのピッチ(提案)形式に挑戦し、「月桃の枕販売」や「バスの乗り過ごし防止メロディ」など、大人も驚くユニークなアイデアが次々と飛び出しました!」
発表会には、地元で活躍されている社会人の皆さんをメンターとして迎え、生徒たちのアイデアに実社会の視点から「投資家」として真剣なアドバイスをいただきました。
生徒たちはこのプロジェクトを通じ、アイデアを「ビジネス」として形にする難しさと楽しさを実感しました。また、メンターの話を聞くことで、「こんなおもしろい大人が地元にいるんだ!」「起業という選択肢もあるんだ」といった発見があったようです。
rokuyouはこれからも、子どもたちが自分自身の可能性に気づき、社会へ踏み出す第一歩を全力で応援します!

沖縄の社会課題の解決に向けてさまざな分野で活躍する人たちが集う複合型イベント「ミチシルベ2026」が沖縄国際大学で開催され、『十人十色の心を育む 〜沖縄発 ゆいといろ公共育の可能性〜』というテーマで、弊社代表・下向が登壇しました。
弊社では現在、公教育(学校)の現場でいかに「ちむぐくる」を育むかという課題に向き合っています。しかし、現場に接する中で痛感しているのは、「学校だけで人は育たないし、育てられない」という現実です。
今の学校現場は、求められる役割が多すぎてパンパンな状態。
だからこそ、学校にすべてを委ねるのではなく、地域や社会教育がもっと有機的に機能する「公共育(こうきょういく)」の仕組みが不可欠だと強く感じています。
セッションの最後、私からお伝えしたのは「まず、言葉にすること」の大切さです。
「子供たちの間に、今こんな課題が見えている」
「だからこそ、こんなことができそう、やってみたい」
そんな違和感や希望を、まずは声に出し続けてほしい。そうすれば、それを形にするチャンスをくれる人や、共に歩んでくれる仲間が必ず見つかります。
「ゆいといろ」の名の通り、多様な個性が重なり合い、一人ひとりが自尊心と希望を持てる沖縄を目指して。これからも現場から発信し、形にしていきます。
登壇者の皆様、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!