読み込み中…
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1748923

高江洲中学校の生徒が「総合的な学習の時間」を活用し、うるま市の食材を使ってランチメニューを考案し、地域活性化の取り組みをプレゼンテーションしました。
本取り組みで、弊社は探究学習のコンテンツ開発および現地コーディネートのサポートをさせて頂きました。
・沖縄タイムス(2026年1月7日掲載)
うるまの課題解決へ提案 地元食材でランチ■市の魅力発信動画 高江洲中1年生が発表

中日新聞の特集記事「SEL(社会性と情動の学習)」の中で、昨年弊社が主催した「あいちSELフォーラム」の様子が取り上げられ、rokuyouメンバー・伊藤のインタビューも掲載されています。
日本の学習指導要領でも重視されている「非認知能力」の育成において、SELは世界的に注目されている教育手法です。
rokuyouは、これからも子どもたちが自分自身と向き合い、他者と健やかな関係を築ける社会を目指し、SELの普及と実践を続けてまいります。
■ 2026年2月19日掲載 中日新聞
自己肯定感、やり抜く力、共感力・・・注目集める「SEL」 名古屋市米野小学校の取り組み

県立前原高校では、「探究学習」にて生徒たちがイベントを企画し、学校内にキッチンカーを招致。市場調査や業者との交渉も一貫して全て生徒たちが担当しました。
本取り組みで、弊社は探究学習の企画・実施のサポートをさせて頂きました。
■沖縄タイムス(2025年12月24日掲載)
学校に来た! デザートキッチンカーに長蛇の列 「購買部がない」と生徒が企画・交渉、完売に笑顔 沖縄・前原高

昨年8月より、豊見城市内の中学校2校(豊見城中学校・伊良波中学校)において、弊社がオリオンビールグループと連携し、SEL(社会性と情動の学習)を軸とした探究学習支援事業を共同で実施してまいりました 。
17日に伊良波中学校で行われた探究学習の最終発表会の様子が、NHK沖縄のニュースで取り上げられました。
■「NHK沖縄ニュース」(2026/2/18放送)
中学生が地元企業の社員の助言を得ながら商品開発を体験する授業 豊見城市

昨年8月より、豊見城市内の中学校2校(豊見城中学校・伊良波中学校)において、弊社がオリオンビールグループと連携し、SEL(社会性と情動の学習)を軸とした探究学習支援事業を共同で実施してまいりました。
17日に伊良波中学校で行われた探究学習の最終発表会の様子が、琉球放送のニュースで取り上げられました。
■「RBCニュース」(2026/2/19放送)
中学生が地域の食材を使った飲料開発など学ぶ オリオンビールと地域共創プロジェクト

沖縄県「高校生ちゅらマナーアップフォーラム」において、rokuyou代表の下向依梨が登壇しました。
テーマは「対話からはじめる平和づくり」。
SELでは、対話のベースとなる「ちむぐくる(コンパッション)」を育みます。
コンパッションとは、相手を心から思いやる気持ちで、他者の痛みに寄り添う精神。助け合いの心を指します。
教室や身近な社会の中で、自己と他者を理解する対話を実践していくことが、
平和へとつながっていくと考えています。
ぜひ記事をご覧ください。

下記の記事よりご覧いただけます。

沖縄タイムスに、roku youを取り上げていただくことになり、先日代表・下向とメンバーの平良が取材を受けました。
掲載日につきましては、改めてお知らせいたします。

トヨタ財団様広報誌『JOINT』にて、rokuyouが取り組んできた2023年度研究助成プログラム「子どもおよび地域社会のウェルビーイングの向上を実現するための、学校を中心とした『システミックな変革方法』の確立」の記事が公開となりました。
rokuyouでは、2024年から2年間にわたり、全国からウェルビーイングな学校づくりに取り組む実践者が集うカンファレンスを開催。そこから、「ウェルビーイングを実現する学校」の5つの要素を抽出しました。
その5つの要素を学校とともに構築していくことが本研究の目的です。
記事では、うるま市立天願小学校の実例を紹介しています。
体系だった教員研修と教職員による対話の風土醸成により、児童も、先生も、保護者も、着実に変化していきました。
記事は下記リンクからご覧ください。

◾️講演内容
今、世界の教育の最前線では何が起きているのか?
日本の子どもたちが、これからの不確実な未来を生き抜くために必要な力とは何か?
代表が提示したキーワードは、沖縄の言葉で「相手を思いやる心」を意味する「ちむぐくる」、そしてそれを科学的にアプローチする「SEL(社会性と情動の学び)」です。
OECDの調査によると、日本の子どもたちの学力は世界トップレベルですが、一方でウェルビーイングや多様性への寛容性については課題を抱えています。
「語学ができるだけでは、人と繋がることはできない。自分のルーツを愛し、他者に共感し、自ら主体的に動く力こそが、真のグローバル人材の条件である」として、
弊社が沖縄県内の学校伴走や、地域企業との連携を通じ、この「ちむぐくる」を社会実装する取り組みを紹介させて頂きました。
教育が変われば、社会が変わる。 私たちはこれからも、子どもたち、そして教育現場の先生方と共に、豊かな未来を創造してまいります。