県内の県内高等学校の進路指導担当の教諭・校長などを対象に、進路指導の改善や情報共有を行う「第39回沖縄県高等学校進路指導研究会」に、弊社代表・下向が登壇しました。

今回はオンライン・対面のハイブリッド開催で、30名以上の先生方にご参加いただきました。
テーマは「探究を進路に繋げるためのSEL(社会性と情動の学び)」。
生徒が自分の「気持ち」に気づき、それを「言語化」できるよう支えることが、納得感のある進路選びの第一歩になります。

参加された先生からは、
「日頃、振り返りの時間が十分に取れておらず、生徒の内面を引き出す問いかけも修練できていなかった。今回のワークで課題が見えただけでなく、具体的にどうすればいいかまでわかった」といった、嬉しいお声をいただきました。

「問い」が変われば、生徒から溢れ出す「言葉」が変わる。
現場の先生方の熱意に触れ、SELを通じた自己認識のサポートが、今の教育現場に求められていることを改めて確信した一日でした。

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