豊見城市立豊見城中学校にて、約3ヶ月・全11回にわたる探究授業の最終発表会を開催しました。
今回のテーマは、「豊見城市の新たなお土産を考案しよう」

■ 3ヶ月間の伴走プロセス
現地リサーチ:
特産品の調査や修学旅行先での比較分析

想いに触れる:
生産者や作り手の講話から「原体験」を掘り下げる

価値の創造:
地域の魅力をストーリーに落とし込んだ商品構想

■ 「本物」の視点に触れる対話の場
当日は、豊見城市商工観光課、観光協会、教育委員会、地域住民の皆さま(計9名)をメンターとして招へい。
「誰に、どんな想いを届けたいのか?」という問いかけに対し、生徒たちが自分の言葉で対話し、アイデアを磨き上げる姿が見られました。

株式会社rokuyouは、これからも学校・地域・行政・企業の共創を通して、子どもたちが地域を知り、地域を誇りに思える探究の場づくりを進めてまいります。

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